オーディオ復活祭 (ビートルズのデジタルリマスターを最高の音で)!の巻
最近はソニーさんの新製品発表ラッシュで、
なかなか御納品レポートが出来ませんでしたねぇ。
「納品レポート楽しみにしてるんだよ~」と、
非常にうれしい声をいただいていますので、
リクエストにお応えして本日はレポートさせていただきます!
今回ご紹介させていただくオーナー様は、
「ビートルズのデジタルリマスター盤」をゲットされ、
それをいい音で聴きたいという強いお気持ちで、
封印されていたオーディオを復活しよう!
と決起されたのです。
しかし、さすがに何年も放置状態だったため、
残念ながらスピーカーのエッジが老朽化して、
まともに鳴らすことができない状況になってしまっていたようです。
スピーカーは往年の名機、JBLの4343。
「これをまた昔のように生き返らせ、ビートルズを思う存分堪能しよう!!」
と当店スタッフとオーナー様は一致団結。
早速復活祭を進行したのです。
まずは、ご購入いただいた商品の搬入からになります。
僕は当日残念ながら別の業務もあったため、
第二便になってしまいましたので、
この日はやっさんに搬入だけ手伝ってもらいました。
カーオーディオのインストールの合間にいつも手伝ってもらってすいません。。
いつも感謝しとります!
搬入があらかた完了。
改めて見ると、なかなかの物量です。。。
搬入が済みましたので、
4343をまずは生き返らせます。
ユニットはメーカーに依頼し、張替え作業を行いました。
JBLはこれができるから安心して購入できるという強い信頼感がありますね。
これをすっぽりユニットがなくなって寂しそうにも見える、
エンクロージャーに収めていきます。
当店社長がここは、長年培ってきた技術で確実に作業します。
(ここは、しっかり僕も伝授してもらっています。)
スピーカーが無事に生まれ変わりました。
(一時ネットワーク回路の不調もありましたが、社長が改善!)
なんだか、スピーカーもうれしそうにも見えてきたりします。
さて、4343が生まれ変わったところで、
お次はご購入いただいた製品たちをラックに収めていきます。
今回ご購入いただきました製品は、
アナログプレーヤー以外はオールアキュフェーズです。
大切は機器たちを収めるために、
ラックを組んでいきましょう!
ラックも組み終わりましたので、
機器を収めていくのですが、
今回アナログレコードも聴かれたいというご要望にお応えするため、
ご購入いただいたアキュフェーズのプリアンプC-2810の背面に、
(アキュフェーズ C-2810)
専用のフォノイコライザーボード「AD-2800」を挿入。
アナログプレーヤー(DENON DP-1300MK?)の入力に備えます。
こうして機器の導入は終了しました。
最後に電源のブレーカーとコンセントをオーディオグレードに
バージョンアップさせ、完了となります。
(分電盤のブレーカーを交換中。。)
(コンセントもオーディオグレードのものへ交換)
これが結構音質向上に効くんですねぇ。。
賛否両論あったりしますが、
僕は自宅のオーディオルームで効果は実証済み。
たかが電源、されど電源なのです。
こうして、無事に設置/工事が完了し、後はこの雰囲気の良いお部屋で
思う存分音楽に浸っていただくだけ!!
お仕事の疲れをしっかり癒してくださいね。
プラズマテレビも65インチをお使いいただいていますので、
次回のグレードアッププランは最強のスピーカーを活かして、
シアター空間に生まれ変わるプランが浮上してきているのは、
ある意味自然な流れかもしれませんね。